CSR・ENVIROMENTAL

CSR・環境
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ENVIRONMENTAL 環境への取り組み

環境方針

日新興業株式会社は、環境への取り組みを経営の重要課題と位置付け、
化学を通じて地球環境の保全や循環型社会の形成に貢献し、企業活動のあらゆる面で地球環境の保全に配慮して行動します。

行動指針

  • 環境マネジメントシステムを構築し、定期的に見直しを行う事によりシステムを
    継続的に改善し環境汚染の予防に努めます。
  • 環境法規制及び当社が合意するその他の要求事項を順守致します。
  • 環境保全及び社会貢献の主な活動として以下を推進致します。
    • 省エネ・省資源の推進に努めます。
    • 貴重な資源の有効活用のため、‘廃棄物の排出抑制とリサイクル’に努めます。
    • オフィス業務に於けるグリーン購入の推進に努めます。
    • 毒劇物及び高圧ガス等各種当社取扱い商品をローリーで需要家へ納入する際には、安全且つ
      関連法規を順守した輸送を実施していることを確認します。
    • 環境にやさしい製品の開拓、輸送方法の改善に配慮します。
  • 環境方針達成のため、全従業員及び組織のために働く人に環境方針を周知します。

SDGsの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
日新興業株式会社では人々の生活に欠かせない化学・食品・樹脂事業を通じて、これらの目標達成へ寄与してまいります。
  • <すべての人に健康と福祉を>
    • コロナ禍における感染拡大防止など、社員の健康維持に努めます
  • <つくる責任 つかう責任>
    • 環境配慮商品の拡販、PRに努めます
    • 廃棄物の削減とともに、廃棄物の再資源化や有効活用の検討、提案に努めます
  • <気候変動に具体的な対策を>
    • 自社ビル内の照明のLED化など、オフィスにおける省エネルギーに
      努めます
    • 植物性の食材(プラントベースフード)の拡販により、温室効果ガスの削減に努めます
  • <海の豊かさを守ろう>
    • 海洋汚染の原因の一つであるマイクロプラスチック対策として、生分解性樹脂の拡販、PRに努めます

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

Human Rights Policy 人権基本方針

人権基本方針

日新興業株式会社は、グローバルな事業環境における人権への配慮の重要性を認識し、「国連ビジネスと人権に関する指導原則」、「国連グローバル・コンパクト」、「国連世界人権宣言」、「労働における基本的原則及び権利に関する ILO 宣言」をはじめとする国際的ガイドラインを支持し、すべての人々の人権を尊重する経営を行います。
  • あらゆる事業活動において影響を受ける人々の人権を侵害しません。
  • 事業を行うそれぞれの国・地域の法令を十分に調査し、これを遵守します。
  • 各国・地域の宗教や習慣・文化、伝統などを尊重します。
  • 強制労働および児童労働を認めません。
  • 多様性を尊重し、人種、信条、国籍、性別、性的指向、性自認、言語、宗教、
    思想、社会的出身、障がいの有無などに基づく差別や嫌がらせを行いません。
  • 結社の自由を保障します。
  • 事業活動において人権への負の影響が生じた場合、是正に向けた適切な対応をとります。

BCP 事業継続計画

BCP対策について

日新興業株式会社は、大地震等大規模災害発生時においても、企業としての社会的責任を果たし、社会的信用を確保するために以下の基本方針に従って行動していきます。
  • 従業員とその家族の安全・安心を守るように活動いたします。
  • 日新興業株式会社として求められる社会的責務の遂行ができるように事業環境の
    速やかな復旧・整備を行います。
  • 商取引上のモラルを守り、取引先様への影響を最小限に留めます。
  • 事業を継続し、従業員の雇用を守ります。